赤い頭巾のよく似合う女の子、赤ずきんちゃんは、病気のおばあさんの所に、一人でお見舞いに行くことになりました。 おばあさんの家は森の奥。その森にはお腹を空かせた悪い狼が獲物を求めてうろついていました。 かわいい赤ずきんを見つけた狼は彼女に道草をさせ、おばあさんごといっぺんに食べてしまおうと企みました。
相手を疑う事を知らない赤ずきんちゃんは、まんまと狼の罠にはまってしまいます。 さあ、赤ずきんちゃんの運命は・・? 果たして狩人さんの助けは間に合うのでしょうか
グリム童話の中でも名作として今も生き続ける「赤ずきん」は、説明の必要も無いほど広く知れわたっています。
「決して、寄り道をしてはいけませんよ」お母さんの言葉に「はーい、わかってるわよ」と元気よく返事をする赤ずきんちゃん。
しかし、本当の意味でお母さんのいいつけを理解していなかった赤ずきんは、とんでもない災難を体験する事となります。
素朴なストーリーの中にも観ている子供たちに社会との関わりについて注意を投げかける、ちょっぴり教訓の入ったお話です。
ノーマルバージョン(出演体数6体)と大舞台バージョン(出演体数9体)があります。
|