物語は、野いちごを摘みに二人の兄妹が森に迷い込むところから始まります。
二人の名前は、ヘンゼルとグレーテル。
森には恐ろしい魔女が住んでいました。
魔女は、子供の肉が大好きで、手下の動物を使ってヘンゼルたちを誘き寄せ、食べてしまおうと企みます。
すっかり道に迷って、足はくたくた、お腹はペコペコの二人。
そんな二人の目の前にあらわれたのは……お菓子の家!!
パンやクッキー、チョコレートでできたその家は、ホントにとってもおいしそう!
やさしそうなお婆さんがいいました。
「家の中にお入りよ。美味しいものがいっぱいあるし、とても暖かいよ」
ヘンゼルもグレーテルもすっかり安心して、お菓子の家の中に入っていきました。
……しかし、そのやさしいお婆さんこそが、実は恐ろしい魔女だったのです。
DCTジャパンの「ヘンゼルとグレーテル」は、原作の持つ子捨ての暗いイメージを払拭し、全編に渡って歌と踊りの明るいミュージカル作品として脚色しました。
見どころのたっぷり詰まった30分間をどうぞお楽しみください!
出演キャラクター 1.ヘンゼル
2.グレーテル
3.魔女
4.ウサギ
5.ネズミ
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